{"product_id":"brazil-caxambu-arara-honey","title":"[Brazil] Caxambu \/ Arara \/ Honey","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e久しぶりのBrazil。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近頃は扱ったことのない品種を意図的に提供しようと意識していたのですが、\u003cbr\u003eそういう意味では「Arara」という品種、聞いたことのない人も多いのではないでしょうか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近年Brazilでも注目されている、\u003cbr\u003eイエローカトゥアイとオバタンとの突然変異で生まれたとされている品種です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生育に比較的時間がかかることもあって、土壌の栄養を時間をかけてしっかりと吸収したこともあってか、飲んでみるとこれが南米特有の、という印象を上回る、丸みというか、とろみというかな質感も伴う甘みを感じさせてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e浅煎りで仕上げたBrazilとは思えない、軽やかさと甘さの両立。\u003cbr\u003eそれでいて焙煎による苦みではない、心なしか少しビターな印象も伴うような味わいの重なりも感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本だと中煎りや深煎りの印象も強いかもしれないBrazilや南米のコーヒー。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな印象を覆してくれるような、初夏に向かう気候なんかも感じてしまうような甘くさわやかなコーヒー。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e是非ご堪能ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e-\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eこのコーヒーについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cstrong data-start=\"60\" data-end=\"72\"\u003eOrigin :\u003c\/strong\u003e Brazil（ブラジル）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong data-start=\"88\" data-end=\"100\"\u003eRegion :\u003c\/strong\u003e Minas Gerais, Tres Pontas (Sul de Minas)（ミナス・ジェライス州 トレス・ポンタス〈スル・デ・ミナス〉）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong data-start=\"175\" data-end=\"185\"\u003eFarm :\u003c\/strong\u003e Fazenda Caxambu（カッシャンブー農園）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong data-start=\"216\" data-end=\"230\"\u003eProducer :\u003c\/strong\u003e Carmen Lucia Chaves de Brito（カルメン・ルシア・チャベス・デ・ブリート）\u003cbr data-start=\"281\" data-end=\"284\" data-is-only-node=\"\"\u003e\u003cstrong data-start=\"284\" data-end=\"298\"\u003eAltitude :\u003c\/strong\u003e 930 ~ 1,150m\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong data-start=\"324\" data-end=\"337\"\u003eVariety :\u003c\/strong\u003e Arara（アララ）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong data-start=\"351\" data-end=\"364\"\u003eProcess :\u003c\/strong\u003e Honey（ハニープロセス）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong data-start=\"382\" data-end=\"399\"\u003eFlavor note :\u003c\/strong\u003e American Cherry, Apricot, Caramel（アメリカンチェリー、アプリコット、キャラメル）\u003cstrong style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e\u003cimg alt=\"\"\u003e\u003cimg alt=\"\"\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cstrong\u003eインポーター：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eSPECIALTY COFFEE WATARU\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e-\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\"\u003eインポーターの情報\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003ch4 class=\"productDetailPage-productionareaArea-post-textBlock-title\"\u003eカルメン・ルシア・チャベス\u003c\/h4\u003e\n\u003cp class=\"productDetailPage-productionareaArea-post-textBlock-text\"\u003eミナスジェライス州の南、トレスポンタスで100年以上の歴史を持つカッシャンブー農園。現在は3代目のカルメン・ルシア・チャベスさんが中心となり、すでに5代目が将来、この家業を継ぐ準備を始めています。カッシャンブー農園は211ヘクタールあり、そのうち120ヘクタールがコーヒー栽培、60ヘクタール以上が法的資源と永久保存地域、13ヘクタールが牧草地、10ヘクタール近くがコーヒー加工機械用の土地となっています。この農園では、品質、栽培、生産プロセスの最適化を図るため、常に改修が行われており、持続可能なコーヒー生産を探求しています。\u003cbr\u003e　カルメンさんは雇用や地域、環境への社会的な取り組みを実践すると共に、BSCAの会長やIWCAのブラジル支部の設立などブラジルのコーヒー産業の発展へ寄与してきました。2021年にはブラジル・フォーブス誌の農業関連における強力な女性100人(100 Mulheres Poderosas do Agro)の1人に挙げられ、現在もSDGsの推進や女性生産者の活動支援など多岐に亘って活躍をしています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"productDetailPage-productionareaArea-post-textBlock-title\"\u003e持続可能な開発目標-SDGs\u003c\/h4\u003e\n\u003cp class=\"productDetailPage-productionareaArea-post-textBlock-text\"\u003e2020年、カッシャンブー農園ではカーボンニュートラルに向けて太陽光発電パネルによるクリーンエネルギーの利用と、農園内で生産された有機コンポストによる施肥の利用を開始しました。また、これらの取り組みに加えて、その効果を検証するためにジュニア・フォレスト・プロジェクトを通じてラヴラス大学（UFLA）およびブラジル農業研究所と共同で、森林、コーヒー農園、土壌を通じた炭素の吸収を評価するカーボンニュートラルの研究を進めています。\u003cbr\u003e国連のアジェンダ2030の「持続可能な開発目標-SDGs」に沿って実践的な農業を強化し、クリーンエネルギー、土壌資源、ゼロカーボン、持続可能な経営、生産に関する指標を調査しています。こうした大きな投資に加えて生産システムの再検証や節水、ミツバチによる受粉計画、環境保護活動など、プロジェクトに継続的に投資しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"productDetailPage-productionareaArea-post-textBlock-title\"\u003eアララ種\u003c\/h4\u003e\n\u003cp class=\"productDetailPage-productionareaArea-post-textBlock-text\"\u003eまた、カッシャンブー農園には実験区画があり、93種類のコーヒーの試験栽培を行い、敷地内の微気候の中で各品種のパフォーマンスを評価し、区画のリノベーションに役立てています。その中で、カッシャンブー農園ではアララ種の官能的な特徴に着目し、大きな投資を行ってきました。アララは、イエローカトゥアイとオバタンとの突然変異で生まれた品種です。生産性に優れ、病害虫に強いだけでなく、発育が良く、生産性が高い品種です。また、大きな特徴として通常の品種に比べ、開花から成熟までが遅いため、時間を掛けて土壌のミネラルを吸収し、また均一性が高まる事から、優れた風味特性を持ち合わせていると言います。4年間、実験農場でこの品種を分析した結果、この品種と農地の微気候に大きな可能性を見出すことができ、2Haで生産していた体制から現在では22Haまでに広げて生産を拡大し、カッシャンブー農園が最も期待する品種となっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e『私たちの社会的責任に関する方針は、再生可能でバランスのとれた農業の実践と管理、優れた農業技術と低炭素農業のための最新の技術との組み合わせ、そして作物、人々、環境への愛情、配慮を基本としています。そうして愛情と責任をもって生産したコーヒーはより多くの価値を持つと共に健康的で持続可能な徳の高いコーヒーとして、皆さんに喜んで貰えたらと願っています。このチャレンジに力強くコミットし、皆さんと再会できる日を心から願っています。』\u003c\/p\u003e","brand":"隣の売店","offers":[{"title":"100g","offer_id":49942236758253,"sku":null,"price":1400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"500g","offer_id":49942236791021,"sku":null,"price":6300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"1kg","offer_id":49942236823789,"sku":null,"price":11200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0711\/6708\/2733\/files\/20260413_Brazil_Caxambu_square_d6a73006-5a5a-4a2e-8b6b-b20ff90886bd.jpg?v=1778248782","url":"https:\/\/tonari-no-baiten.jp\/products\/brazil-caxambu-arara-honey","provider":"隣の売店","version":"1.0","type":"link"}