{"product_id":"colombia-los-lacres-papayo-fully-washed","title":"[Colombia] Los Lacres \/ Papayo \/ Fully Washed","description":"\u003cp data-end=\"152\" data-start=\"88\"\u003e爽やか。そして、どこか熟れた南国のフルーツの甘ほろ苦さが広がる。\u003cbr data-end=\"123\" data-start=\"120\"\u003e久々のColombiaから珍品種のPapayo（パパヨ）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"233\" data-start=\"154\"\u003ePapayoはカトゥーラ種の突然変異と思われていたところ、近年はエチオピアの在来種との近縁関係がわかってきた、パパイヤの果実に似た色に名前が由来している品種。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"313\" data-start=\"235\"\u003e中南米ではアフリカのコーヒーを育てている農家や、アフリカ由来のコーヒーと謳われる品種が見つかったりと、海を渡って様々な発展が生まれていることを感じるこの頃。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"398\" data-start=\"315\"\u003eそうやって従来とは異なる気候や風土、手掛ける文化もきっと違うであろう農家の手によって育てられるコーヒーは、だからこそ新しい味わいになり、また新しい魅力が生まれてくる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"435\" data-start=\"400\"\u003eそんな思いを馳せて飲んでみると、なんだかその味わいも深くなる気がする…\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"501\" data-start=\"437\"\u003eなんて思慮は、Papayoを口に含めばどこ吹く風で、口内に広がる優しく爽やかな風味がすぐにコーヒーの味に夢中にさせてくれますよ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"603\" data-start=\"503\"\u003eどこかパパイヤの印象も感じるかもしれない、甘みと奥行き。\u003cbr data-end=\"534\" data-start=\"531\"\u003eレモンのような爽やかさもありながら、熟れた南国のフルーツのような、甘さとほろ苦さが同居したような複雑な印象。最後には紅茶のような余韻も残る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"644\" data-start=\"605\"\u003eそんな、名前はなんとも可愛らしい品種のPapayo。\u003cbr data-end=\"634\" data-start=\"631\"\u003e是非ご賞味ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e-\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eこのコーヒーについて\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cstrong data-end=\"42\" data-start=\"30\"\u003eOrigin :\u003c\/strong\u003e Colombia（コロンビア）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong data-end=\"73\" data-start=\"61\"\u003eRegion :\u003c\/strong\u003e El Triunfo, Tarqui, Huila（ウィラ県 タルキ エル・トリウンフォ）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong data-is-only-node=\"\" data-end=\"132\" data-start=\"122\"\u003eFarm :\u003c\/strong\u003e Los Lacres（ロス・ラクレス農園）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong data-end=\"171\" data-start=\"157\"\u003eProducer :\u003c\/strong\u003e Alexis Guarnizo（アレクシス・グアルニーソ）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong data-end=\"218\" data-start=\"204\"\u003eAltitude :\u003c\/strong\u003e 1750m（標高1750m）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong data-end=\"249\" data-start=\"236\"\u003eVariety :\u003c\/strong\u003e Papayo（パパヨ）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong data-end=\"277\" data-start=\"264\"\u003eProcess :\u003c\/strong\u003e Fully Washed（フリーウォッシュド）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong data-end=\"321\" data-start=\"304\"\u003eFlavor note :\u003c\/strong\u003e Lemon, Mango, Darjeeling Tea（レモン、マンゴー、ダージリンティー）\u003cstrong style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e\u003cimg alt=\"\"\u003e\u003cimg alt=\"\"\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cstrong\u003eインポーター：\u003c\/strong\u003eSYU・HA・RI\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e-\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\"\u003eインポーターの情報\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"productDetailPage-productionareaArea-post-textBlock-text\"\u003eアレクシス・グアルニーソはディアナ・グティエレスと結婚し、ラディ（10歳）とジョン・アレクシス（6歳）の2人の子供がいる。過去15年間、彼らは家族経営の農園であるロス・ラクレスに専念してきた。アレクシスの9人の兄弟は、近隣でそれぞれコーヒー農園を経営しているが、彼らは「グアルニーソ家」の傘下で共同経営している。この協力的な努力は、その賢明で協力的なアプローチによって成功を収め、一貫して高品質のコーヒーを生産しているという評判を得ている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"productDetailPage-productionareaArea-post-textBlock-text\"\u003e標高1750メートルのエル・トリウンフォの集落に位置するロス・ラクレスは、セラニア・デ・ラス・ミナス国立公園に近いという利点がある。この内側の山脈は、この地域で栽培されるコーヒーに大きな影響を与えている。さらに、マグダレナ川の近くに位置するタルキは、日中、暖かく乾燥した空気が山を昇り、コーヒー栽培に理想的な独特の微気候を作り出している。アレクシスは約2ヘクタールのコーヒーを管理し、カスティージョ、カツーラ、ピンクブルボンなどの品種を栽培している。両親から受け継いだコロンビアの伝統的なコーヒー栽培技術に基づき、アレクシスはプロセスに細心の注意を払っている。チェリーは果肉除去前に24時間の予備発酵を行い、その後タンクで36時間のドライ発酵を行う。発酵を止めるために何度も水洗いをした後、湿ったコーヒーは素早く昇降式乾燥機に移される。ここでは、定期的なたな替えで、細心の注意が払われる。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"productDetailPage-productionareaArea-post-textBlock-title\"\u003ePapayo（パパヨ）\u003c\/h4\u003e\n\u003cp class=\"productDetailPage-productionareaArea-post-textBlock-text\"\u003eパパヨはウィラ県以外では比較的珍しく、コロンビアにどのようにして伝わったのかはほとんど分かっていません。当初はカトゥーラ種の突然変異と考えられていましたが、ワールド・コーヒー・リサーチによる遺伝子検査では、エチオピアの在来種との近縁関係が示されています。パパヨの果実は細長く、独特の形状をしています。その名前は、パパイヤの果実に似た色に由来しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"productDetailPage-productionareaArea-post-textBlock-text\"\u003e最初の乾燥段階を終えると、アレクシスは辛抱強く15日から20日間コーヒーを自然乾燥させ、天候によって最終的な乾燥時間を調整する。2023年、アレクシスはフェアフィールド・シングルオリジンプログラムへの参加を決めた。363kgのカスティージョを納品した彼は、プログラムの品質基準を満たし、FFTコロンビアSASが主催するコロンビアウォッシュドコーヒーフェスティバルのプレセレクションを獲得した。アレクシスはこのパートナーシップに満足しており、これまでの努力は成功だったと考えている。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"隣の売店","offers":[{"title":"100g","offer_id":49933526728941,"sku":null,"price":1850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"500g","offer_id":49933526761709,"sku":null,"price":8325.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"1kg","offer_id":49933526794477,"sku":null,"price":14800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0711\/6708\/2733\/files\/20260331_Colombia_Los-Lacres_image_square.jpg?v=1778035467","url":"https:\/\/tonari-no-baiten.jp\/products\/colombia-los-lacres-papayo-fully-washed","provider":"隣の売店","version":"1.0","type":"link"}